閉店時の各種届け出

・テーブルや食器棚やコールドプレートや冷蔵庫や製氷機や椅子や作業台や調理器具などの店内で使っていた業務用品を処分する

・事業譲渡をする新オーナーを探したりスケルトン渡しのための原状回復工事をしたりする

・お店に来てくれる常連さんや仕入れ業者などの取引先に通知する

など、飲食店の閉店をするときにやるべきことは数多くありますが、各種届け出もその一つです。

速やかに行うべき届け出としては、廃業届や防火管理者解任届や健康保険・厚生年金保険適用事業所全喪届や雇用保険適用事業所廃止届や雇用保険適用事業所廃止届などがあります。

深夜にアルコールを提供する飲食店の場合は廃止届出書の提出が必要になりますし、廃業する場合は事業廃止届出書を提出しなければなりません。

警察署や消防署や税務署や公共職業安定所や年金機構など、届け出先はそれぞれ異なります。

質問や相談をする場合は、窓口や電話で問い合わせれば丁寧にわかりやすく対応してくれます。

                      

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